韓国政府主催まつ毛エクステコンテストで、日本人が総合優勝

日本のまつ毛エクステンション技術における
業界の一業界の新たな一歩に!

さる10月21日に行われた韓国政府主催ビューティエキスポ大会(コンテスト)で吉田孝子さん(フォーラル西葛西店店長)が総合優勝、江藤あかねさん(フォーラル表参道店)が入賞を果たすという快挙を達成した。
同大会は韓国政府主催ということで、使用する商材は全て韓国認証商材でなくてはならない等、厳しい条件の中でのこの結果は非常に価値がある。

また、この賞を受賞したのは日本人としては勿論のこと外国人でも初めての快挙であるそうだ。
韓国のまつ毛エクステ協会、IEDAジャニー・リー会長からは「本当に素晴らしい事である」と称賛の言葉が贈られた。

さらに、大会最高責任者であるキムムンス知事(次期大統領)からは直々に表彰がされた。
吉田孝子さん、江藤あかねさんは共にJLA日本まつげエクステンション協会公認講師で、日本まつげエクステンション協会からの参加者2名が2名とも受賞したことにより、日本人の技術力の高さを改めて示せた大会となった。

その一方で、日本は韓国に比べ検定試験や商材の認証などまつ毛エクステンションを取り巻く環境の面では大きく遅れをとっており、業種としても益々厳しくなっていると日本まつげエクステンション協会は危機感を示している。

その様な中での今回の快挙に同協会では「この成績は我々アイデザイナーいとっては、本当に誇れる受賞であります。またこの受賞が、日本のまつ毛エクステンション技術における業界の一歩になればと願いたいところです。
この受賞を機に、来年は益々の国際大会への参加も増えるでしょう。協会を挙げて日本人の技術の高さを世界に広めて行きたいと思います。
来年は日本でコンテストを開催すると共に、いずれ国際大会が日本でも開催できるように頑張ってまいります」と発表した。

>アイビューティー(アイゾーン全体)に特化した情報メディア『EYE BEAUTY JOURNAL』

アイビューティー(アイゾーン全体)に特化した情報メディア『EYE BEAUTY JOURNAL』

アイビューティーを提供するサロン数は、この数年間で約3倍となり、その勢いはますます増加する傾向にあります。今後さらにアイビューティー業界を発展させるには、サービス内容の向上、安全確保の体制づくり、新しいアイリスト養成、すでにサロンで働いているアイリストのレベルアップが必要です。また、アイリスト全体の待遇改善、社会的地位の向上も目指していかなくてはなりません。そこで、アイビューティーに特化し、且つ公平な立場で発信をする専門のメディアが必要であると考えました。「EYE BEAUTY JOURNAL」は、アイビューティーサロンを中心に、サロンで働くアイリスト、経営者、そして関連業者の皆様に役立ち必要とされるメディア、愛されるメディアとなるよう、誠心誠意全力で取り組んでまいります。