3割未満しか知らない、カーラーのゴムの交換頻度。美まつげカールの維持には「1~2か月に1度」が理想!

イミュ株式会社(所在地:東京都中央区)が展開するアイプチ®では、アイラッシュカーラー(以下カーラー)の最新の使用実態の調査※と、「カーラーの使用期間による、ゴムの状態とまつげカール力の変化」を探る実験を行った。

以下発表内容である。

TOPICS

 

1.女性の74.2がアイラッシュカーラーを使用まつげを挟むゴムの交換頻度は「半年に1度」が最も多く、「3か月に1度」以下が全体の86.5%を占める。

カーラーを1以上使用している」女性74.2。一方で、カーラーのまつげを挟むゴム部分新品に交換する頻度「半年に1度」の割合が24.3%と最も多く、次点以降は「1年に1度(17.1%)」「数年に1度(16.8%)」「交換したことがない16「3か月に1度(12.3%)」「2か月に1度(6.7%)」「1か月に1度(4.3%)」「その他(2.4%)」の順の結果に。

 

2.美まつげカールの維持には「12か月に1度」のゴム交換が理想的!しかし、その事実を知っている女性は3割未満、実践しているのは1割程度の結果に。

「カーラーの使用期間による、ゴムの状態とまつげカール力の変化」を探る実験をしたところ、実はカーラーのゴムは、長期使用すると中央部分(まつげを挟むプレートの当たる部分が摩耗して凹み発生することが明らかに。その凹みにまつげが入り込むことで、カールが直角に折れ曲がまつげが切れやすくなことも…。

凹みは、使用3か月目以降に発生しやすい傾向にあるため、新品と同等のまつげの「カール優しさ維持するには、「12か月に1度」の頻度でゴムを交換するが理想といえます。

しかし、先の調査でゴムの交換頻度を2か月に1度」と回答した女性は、わずか1112か月に1度の交換が必要」であることを知っていた女性26.2の結果でした。

 

実験結果(アイラッシュカーラーの使用期間による、ゴムとまつげカールへの影響)

 

1カーラーの使用期間によるゴムの状態の変化
「アイプチ® ひとえ・奥ぶたえ用カーラー」使用者のゴムを、角度を変えてマイクロスコープで撮影。
使用期間によってゴムの状態に変化が見られた。「未使用時」以外のゴムの中央部分に発生した凹みは、まつげを挟む時にかかる圧(=プレートの当たる圧)による摩耗が原因と考えられ、使用3か月目以降に発生しやすい傾向にあった。さらに、凹みの中には、肉眼では見えづらいメイク汚れなども確認できた。

俯瞰画像(倍率:50倍)

カーラーの使用期間によるゴムの状態の変化例(俯瞰画像 倍率:50倍)

 

​断面画像(倍率:400倍)

カーラーの使用期間によるゴムの状態の変化例(断面画像 倍率:400倍)

 

2.カーラーの使用期間によるまつげのカールの変化
「アイプチ® ひとえ・奥ぶたえ用カーラー」に「未使用のゴム」と「3年(週4~5日)使用済」のゴムを装着し、それぞれ人工まつげをカールさせた状態を撮影。
その結果、「3年(週4~5日)使用済」のゴムを使用した時はまつげの根もとが折れやすい傾向にあった。ゴムの摩耗により発生した凹みにまつげが挟まり、なめらかなカールがつくりにくい上、ゴムの弾力が低下したことでまつげに圧がかかりやすくなったことが原因と考えられる。

カーラーの使用期間によるまつげのカールの変化例

 

※ アイプチアイプチ®調べ(方法:WEBアンケート/期間:2023年3月/対象者:20~39歳の女性476名)
★「アイプチ」は登録商標です。

 

【アイプチ®について
「Eyeputti」「アイプチ」は登録商標です。1967年に“簡単にふたえまぶたをつくれるアイテム”として誕生した「アイプチ®」。以来、「アイプチ®」という名称は、時にはふたえまぶた化粧料全般を指して使われることもありますが、実は「アイプチ®」と呼べるのはイミュの製品だけです。
ひとえ・奥ぶたえの方の目もとをより美しく見せること、どんな願いも叶えるブランドであるために、日々研究開発を続け、2020年、ひとえ・奥ぶたえを活かしてもっと目をパッチリ見せられる、今までにないメイクアップシリーズ「アイプチ® ビューティ シリーズ」を発売しました。